放尿ハロウィーン! 常識改変でゴーストタウンと化すニューミリオン - 6/8

夕暮れ時のエリオスタワー。パトロールを終えたヒーローたちが、男子トイレにやってくる。
ノースセクターのマリオン、レン、ガストだ。
便器に向かいながら、メンターであるマリオンがルーキー2人に説教を垂れている。

「最近また気が緩んでいるぞ。もっと真面目に鍛錬しろ。……こんな風になりたくなければな」

冷たい視線を便器に向ける。例によって、便器から男の上半身が飛び出していた。

ジュニアとフェイス、それに、アキラとウィルだ。
あれから1か月と経たないうちに、2人もまた便器への転属願いを出し、こうして小便器に成り果てている。
だが、先月と違い、4人の体は硬質な陶器となって、便器と同化していた。
4人とも小便をねだるように自分で自分の口を大きく広げた無様な格好で固まっている。

 

 

「サブスタンスの影響らしい。便器になりたいと願うあまり、体まで便器に成り下がったんだ。気持ちワルイ。オマエたちはヒーローとしての誇りを忘れるなよ」
「当然だ。こんな奴らと一緒にするな」
「おいおい、そう言ってやるなよ。こいつらは、ヒーローよりも便器の方が性にあってたんだろ。適材適所ってやつだ」

軽蔑しながらも、そんな人間便器の前で当たり前のようにペニスを取り出す。
マリオンが物言わぬジュニアの、ぽっかりと開いた口目掛けて尿を放つ。
尿はジュニアの口の中で硬質な音を立てた。便器と化したジュニアは眉一つ動かさないが、こんな体になっても意識はまだ残っていた。

(ぴっ!!マリオンのっ!マリオンのオシッコ!!やべぇ!おれ!マリオンのオシッコ飲んでる!あひっ♡ うめぇっ!マリオンのオシッコ、甘くてうんめぇっ!んひいぃ♡ 便器になってよかった!幸せすぎて頭おかしくなっちまう!あひっ♡アヘへっ♡んへぇっ♡)

憧れのマリオンに小便を注がれて興奮するジュニア。トイレの壁の向こう側では、いわゆる壁尻状態で下半身が生えていた。ご丁寧に、誰の尻かわかるよう顔写真まで張り出されている。こちらは生身のままで、尻の間から無様に垂れ下がったジュニアの巨根が、歓喜に打ちひしがれて硬く反り返っていた。

一方、隣のウィルは張り付いたアヘ顔とは裏腹に、内心は不満げだった。優等生のウィルとは相性の悪い、元不良のガストに当たったのだ。

(おえ゛ぇーっ!なんでアドラーなんだよ!こんな奴の小便、臭くて塩辛くて不味いだけだ!せっかくならレンのがよかったのに!レンのオシッコに、蜂蜜たっぷり混ぜて飲ませてくれっ!)

そうは思いながら壁の後ろのチンポは正直で、素直に仲良くできないガストの小便を飲まされながら、激しく勃起して先走りを垂らしていた。

さらに欲求不満なのがフェイスだった。まっさきに飲尿にハマった生粋のド淫乱便器でありながら、誰にも使ってもらえなかったのだ。

(そんな、酷いよ。誰か、誰でもいいから、オシッコのませてよ!後ろの穴でもいいから、誰か来てえっ♡)

壁から飛び出したプリプリの尻をぶるぶる振って、誰もいないのに媚びを売る。ただし、すっかり変態と化したフェイスは、この放置プレイにすら興奮してペニスを硬くしていた。

残るアキラは、従兄弟にしてライバルのレンに使われていた。
3人が入ってくるまでは、
(もう丸一日使われてねぇから、我慢できねぇ!誰でもいいから使ってくれよ!ケツでもいいぜ!俺のほかほかマンコであっためてやるよ!)
などと尻を振りたくって張り切っていたのだが、相手がレンとなると話が違う。

「ふん。無様だな」

レンに馬鹿にされ、透明な小便を注がれているうちに、アキラの心に対抗心が目覚めた。

(くっそぉ、レンの野郎。今に見てろよ……、って、あれ?オレ、一体何して……)

持ち前の負けん気の強さが、人としての心を取り戻させた。しかし、思考は戻っても、体は元に戻らない。物言わぬ便器のままだ。

(な、なんだよこれ!?体が、上半身が動かねぇ!おええっ!や、やめろレン!小便なんかかけるんじゃねえっ!!)

壁の向こうで生身の足やペニスをバタバタ振り回し必死に抵抗するが、上半身はわずかも動かすことができず、アヘ顔でレンの小便を飲み込むしかない。飲み続けるうちに、せっかく戻った人の心が早くも失われようとしていた。

(ウソだろ。うめぇ。レンのションベン、うめぇ!くっそぉ、ダメだ、おかしくなっちまう。ううう、う、う、うおお、ボルテージマックスだ!天才便器、鳳アキラ様に、もっとションベン飲ませやがれぇ♡)

一周まわって便器としての使命に目覚めたアキラ。興奮のあまり、陶器の体がやんわりと熱を帯び、壁の向こうのアキラ自身のペニスからも尿が飛び出した。その溢れんばかりの闘志が、目の前にいるレンにも影響をもたらす。

(な、なんか、この便器……妙に、エロいな)

放尿を終えたレンのペニスが鎌首をもたげている。困ったように隣を見ると、照れくさそうなガスト、マリオンと目が合った。

「お前らもか……」
「はは、情けねぇけど、勃っちまったよ」

ガストが股間を指さして笑う。本来叱り飛ばすべきマリオンも二人を責めることはできない。彼自身も、ジュニア陶器の目が放つ焦点の合わない視線に毒され、勃起してしまっていたからだ。

「はぁ、うっとうしい。さっさと抜いて鎮めるぞ」

不本意ながら、3人で連れオナを始める。荒い息を吐いて便器に向かってペニスを扱き上げ、3人相前後して濃い精液を放つ。
便器たちの口の中だけでなく、顔や頭にもベとりとした精液がへばりついた。

(あへえぇえ゛ーっ♡♡♡ マリオンッ♡ マリオンのっ♡ せーしっ♡♡♡ んひょおお゛ぉーっ♡♡♡)

(ひぃっ!アドラーの精液!?汚い!臭い!……あったかい!顔中どろどろで、オス臭くて♡ あは♡ あはははは♡ もう、アドラーのでもいいよぉ♡♡♡)

(んほおおお゛っ♡♡♡ オレっ♡ レンにザーメンかけられちまった♡ いいぜっ♡ もっと、かかってこいよっ♡ おひょおおお゛ぉーっ♡♡♡)

冷たい壁に生温かい精液をへばりつかせてトリップする3基。壁尻からぶら下がる3本のぺニスもそろって精液をぶちまけ、壁を汚した。ついでに何もされていないフェイスまで、放置プレイに興奮して射精した。

 

 

すっきりしたノースの3人はペニスをしまうと、便器の上の洗浄ボタンを押す。便器たちの口からマーライオンのように水があふれ出し、精液と小便を小便器の下部へと流した。

「キタナイな。なり損ないの欠陥便器め」

舌打ちをしたマリオンが便器に背を向け、他の2人も後に続く。ふと、レンが思い出したように口にした。

「……さっきから、鐘の音がしないか」
「ああ、いつものアレだろ。なんかもう慣れちまったよ」
「おい、何をノロノロしている。早く行くぞ」

それきり特に気にすることもなく、3人はトレーニングルームへ向かった。
トイレは水浸しで異臭が立ち込めていたが、後からやってきたディノが舐めとって片付けた。