エロオス!フォーリングヒーローズ! アキラ、レン、シャムスの人格排泄編 - 3/4

ちゅぱっ。くちゅくちゅ。じゅぱっ。じゅるるっ♡ ずぞぞっ♡

卑猥な水音が卑猥な映像とともに克明に記録され、動画で生配信されている。
映し出されているのは、一本の怒張したペニスと、それを両側から舐めしゃぶる二人の青年だ。

「おーおー♪もっとしっかり舐めろよ。お前らの大っ好きな、おチンポ様だぜぇ?」
「んぽっ♡ ん゛もっ♡ ちんぽっ。ちんぽっ」
「ちゅもっ♡べろろっ♡ んはっ、チンポうめぇ♪」

肉棒の主はシン。そしてレンがその亀頭を咥え、シャムスが竿を舐め上げている。二人の股間には相変わらず人格オナホが差さっており、ダブルフェラの傍ら、それぞれ二回目のオナニーに励んでいた。二人とも口をタコのように窄めて鼻の下を長く伸ばし、酷く間抜けな顔になっている。

「ヒャハハハハ!!ブッサイクな顔だなオイ♪ マジでキメェ♪」

罵るシンの性器は一層硬度を増していく。散々気を揉まされた小憎らしいガキどもが、揃いも揃って嬉しそうにペニスを舐めしゃぶってくる。シンにとっては痛快だ。
ちなみにシンがあまりの関心のないアキラはウィルの元へ送られた。今頃は互いに掘り合ってハメ撮りの生配信をしているようだ。

「ギャハハハハハ!!きっめぇ顔!出来損ないのシャムスくんにはお似合いの便器面じゃねーか♪」
「レロォ♡ んはっ♡ くっせぇ♡ こんなつよつよチンポのザー汁飲んだら、脳ミソ妊娠しちまうぜ♡」

かつてあれだけ言い争っていたシャムスだが、今やペニスに夢中で悪態をつく頭もない。上目遣いでシンを見上げ、伸ばした舌で涎を塗り広げるようにペニス全体を舐め上げる。鼻をフガフガ鳴らして蒸れた臭いを堪能しているのも滑稽だ。

「あとテメェはレンだっけ?さっきから美味そうにしゃぶってるもんがテメェの家族の仇のチンポだって分かってんのかよ。復讐すんなら今だぜ?」
「……家族の仇?復讐? じゅぽぽっ♡ 俺の中にそんな記憶はないが……。ごしゅじんさまのおチンポじゅぽじゅぽよりも、らいじなことなんてあるのか?」

レンはひょっとこ顔でチンポを咥え、呆けた顔でそんなこと言う。だが、頭の片隅にはまだ、イクリプスに殺された姉の影がぼんやりと残っている。

 

 

(何だ?チンポより大事なこと、あったような気もするが。いや、今はとにかく、チンポに集中しなければ)

雑念を払うかのように、すぼめた口の中で舌を肉棒に這わせる。シンが呻き声のように嬌声をあげるのが嬉しい。今度はじゅぞぞっと、尿道の中身を搾り取る勢いで吸い上げる。レンの整った顔は崩壊し、鼻の穴から鼻水まで垂れ流れている。

シンは二人がかりの激しいフェラと二人の不細工な顔を嘲り、限界まで勃起した巨根をレンの口内に擦り付けてラストスパートをかける。レンの頬が内側から大きく膨らみ、ますます顔面を歪めていく。

「ヒャハハハハ!あー、たまんねェぜ♪ ヒーローをオナホにするのって、最高♡ 幸せそうな顔でしゃぶりやがって。天職に就けてよかったなァ、便器クン♪」

「じゅぼっ♡ ちゅぽんっ♡ はへっ♡ ありがとう♡ ごらいまふっ♡ んぼお゛ッ♡」

(違うっ!俺はっ!お前を殺すためだけに生きてきた……あひいぃっ!?やめろお゛っ!ン゛ホォ♡ 頭の中が、体中がっ♡ 自分のチンポでいっぱいになりゅうう♡♡♡)

オナホと化したレンの人格は必死に自我を保とうとしているが、自分自身のペニスに凌辱され陥落寸前だ。あと一度でも射精されたら、肉体だけでなく精神までも変態に成り果ててしまう。そして、その時はすぐに訪れた。

「もう射精すぜぇ♡ テメェらの餌のミルクをよォ。……あー、独り占めは良くねぇよなァ」

シンがレンの頭を掴んで、ペニスからスッポンのように吸い付く口を無理やり引きはがす。するとレンとシャムスは鯉がエサを奪い合うように亀頭に向かって食いつこうとし、横顔をぶつけ合い、一本のペニスを挟むようにキスをして、舌を絡め、唾液を交換する。
シンはそのままペニスを突き出して、二人の鼻を亀頭で押し上げる。豚鼻になった二人は、命令されてもいないのに豚のようにフゴフゴと鳴いてエサをねだる。

「ヒャハッ♪ いいぜぇ、奴隷ども♪ よくできました、っと。ご褒美に、顔にぶっかけてやるよぉ♪ オラッ、俺のチンポを褒めたたえてイケよ! ウ゛ゥッ♡ ァハァッ♡」

シンの肉棒から、大量の精液が弾け飛んだ。広がった鼻を中心に、レンとシャムスの顔全体に濃厚な精子が振りかかる。

「あちゅっ♡ あちゅい♡ くちゃい♡ シンっ♡ お前のザーメン♡ 最高だぜぇっ♡ いい子にするから、一生オレを飼ってくれよォっ♡ おひィッ♡ おへぇっ♡」

「ブヒッ♡♡♡ チンポっ♡♡♡ ブゴッ♡♡♡ かっこいいチンポから出る♡♡♡ 極上のチンポミルク♡♡♡ ンゴッ♡♡♡ ブゴオオオ゛ッ♡♡♡」

レンは豚のような雄叫びを上げて降り注ぐ精液を舐めとっていく。そして、激しく自分の魂オナホを握りしめ、乱暴にペニスをしごき上げた。

(お゛ごおおお゛ぉ゛っ♡♡♡ らっ、らめぇ♡ こんにゃの♡ もう♡ みゅりっ♡ りゃからぁ♡)

「で、でるうううぅっ♡♡♡ 俺も、チンポミルク射精すぞっ♡ ぶごおお゛おォッ♡♡♡」

怒涛のような白濁が、レンのペニスからレンの精神へと吐き出されていく。その精液には、抜け殻に残っていた最後の人格の残りカスも含まれている。姉の影も、臭くぬめった汚濁となってひり出されていった。

「あぇっ?なんか、らいじなもにょが……。ぁへっ♡ ろうれもいいっ♡ ひんほがありぇばっ♡♡♡ にゃんにもいらにゃいぃっ♡♡♡♡♡♡」

レンは白目を剥いて、裂けそうなほど口を三日月形に広げてへらへらと笑い、快楽に身を委ねた。

(ぶべええええ゛ぇっ♡♡♡♡♡ チンポっ♡♡♡ チンポオオオオ゛ォ♡♡♡♡♡♡)

一方、オナホの形をして保たれていたレンの精神も、自分の精液に押しつぶされて完全に理性を失った。こちらの方も抜け殻と同じでもはや肉欲のことしか考えらえないため、ただのオナホに成り果てている。青い体全体に精液を注がれ、パンパンに膨らんで、小さな口や鼻から抑えきれなかった精液を放水している。
シャムスも同じだった。抜け殻の方も人格オナホの方も、肉欲に飲まれて自我を失い、シャムスという人間としての誇りは失われている。

「あひひっ♡♡♡ チンコォ♡ チンポォッ♡」
(あひひっ♡♡♡ チンコォ♡ チンポォッ♡)

長い射精の果てに、シャムスのペニスからシャムスの人格オナホが抜け落ちて、べとりと床に転がる。肉体の方も白目を剥いて大の字に転がった。

レンもまた「ぽひゅうっ☆」という意味不明な断末魔を上げると、ブッと屁をこいてひっくり返る。精液の量が多すぎたのか、オナホはオナホとしての役目を果たせず、コンドームのように伸びてペニスから垂れ下がっていた。

(おちんぼ……♡ しゃいこぉ♡ ぶごごっ♡♡♡)

「うえっ、くっせぇな。さァて、このゴミ、どうすっかねぇ」

賢者モードになったシンは、さっそく二人の人格の処分を考えていた。肉体の方は精処理便器兼ペットとして飼育がてら、見せしめとしてカメラの前で恥芸をさせる。しかし、この汚いオナホールはただのゴミだ。

「あー、もうメンドクセェから、食材とか言ってアイツにくれてやるか」