※R18 チンボックス封印調教でちんぽの生殺与奪権を 握られてアヘ顔快楽マゾ堕ち敗北宣言しちゃうゴーハ社長三男の話

ゴーハ・コーポレーション。ゴーハ市を牛耳り、デュエルを管理する超巨大企業。その頂点に立つのは、ゴーハ兄弟と呼ばれる6人の〇学生社長……だったのだが、今は違う。
四男のユウオウがラッシュデュエルの開発者、王道遊我たちとの闘いを利用して、ほかの兄弟たちから社長としての権限を剥奪し、追い落としたのだ。
中でも智謀に優れる三男のユウランは、ユウオウの謀略を事前に察知し、他の兄弟と結託してユウオウを追放しようとしていたため、牢屋に幽閉されていた。

「やぁ、ユウラン兄さん。気分はどうだい?」

独房で大人しく座っていたユウランのもとへ、天使のような顔をした弟がやってくる。腹の中は真っ黒だ。弟の悪意を察しても、ユウランは顔色一つ変えない。

「別に、普通だよ。君は機嫌がよさそうだね、ユウオウ」
「ふっ、ふっ、ふ。面白いオモチャが手に入ったんだ。いや、これから手に入るのかな?」

ユウオウの手には1枚のカードが握られている。人並外れた観察眼と分析能力を持つユウランは、それだけである程度察しがついた。

「僕に何かして、操り人形にでもするつもりかい?」

ユウオウは人形遣いだ。自分の思い通りにならない人間を人形に変えるくらいはやりかねない。見透かしたような目をするユウランを見降ろし、ユウオウは舌打ちする。

「……ふん。やっぱりほかの低能な兄弟と違って、ユウランだけは油断できないね。でも、安心して。無理やり人形にしたりはしないさ。もっと面白い遊びがあるんだ。そして兄さんは、自ら望んで僕のお人形になり下がる。ふっ、ふっ、ふ。ふふふ、ふふふふふふ」

殺意にも似た明確な悪意。それでも冷静沈着なユウランは動じない。

「無駄だよ。なんでも君の思い通りになると思わない方がいい。すぐに兄さんたちが助けに……」
「あはっ。兄さんたち?それって、あの馬鹿で間抜けなユウロたちのこと?」
「兄弟を悪く言うな」

わずかにだが、ユウランが初めて感情を滲ませた。無口無表情ながら兄弟への情は厚い。ユウオウは面白そうに笑う。

「ふっふっふ、あは、あははははは!そうか、そうだったね!ずっと幽閉してたから、ユウランは知らないんだ。今の彼らの姿を!」
「……どういうことだ」
「残念でしたぁ。助けは来ないよ。ちょうどいい。兄さんにも見せてあげるよ、僕に逆らったらどうなるのかをね!」

ユウオウが指を鳴らすと同時に、中空に映像が浮かび上がった。

「こ、これは……」

ユウランがポーカーフェイスを崩して絶句する。そこに映っていたのは、尊敬する兄のあられもない姿だった。

『GO!ユウロ!見よ、これが、ライディングラッシュオナニーだ!』

頼れる長兄、ユウロ。ライディングラッシュデュエルの使い手である彼のマシンは、哀れにもメリーゴーランドに組み込まれていた。そしてそのシートには、大きなディルドが取り付けてある。ユウロは下半身丸出しの姿で動くマシンに飛び乗り、自ら尻の穴を広げてディルドにねじ込む。

『オゥフ!』

マシンと連ケツしてから一度マシンが上下しただけで、ユウロの勃起したペニスから精液が噴き出した。

『み、見たか!私の超速アクメを……おほぉ゛っ♡も、もう無理っ゛♡んほお゛ッ♡』

驚くほどの早漏で絶頂したが、メリーゴーランドは止まらない。ユウロは白目を剥き、マシンが上下するたびに、萎えたペニスから搾りかすのように精液を発射し続けた。

「そ、そんな。ユウロ兄さん……」
「哀れだねぇ。ちょっと洗脳しただけであのザマだ。我が兄ながら情けないよ。こんな動画が世界中で拡散されているんだ。他のも見る?ユウジーンは自分のチンポから糸を垂らして釣りをして、魚に負けて海へ転落。ユウカは尻の穴にボールを入れてオナラで投球」
「黙れ!」

ユウランが立ち上がり、珍しく怒りを露にする。

「許さないよ、ユウオウ」
「へぇ。ユウランもそんな顔できたんだ。ふっふっふ。もうそんな顔もできなくなるけどね」
「無駄だ。僕に洗脳は効かない」

ハッタリではなかった。聡明なユウランは、ユウオウが来る前にトラップカード『洗脳解除』を仕掛けていたのだ。だが、ユウオウはそれすら見透かしていたように不敵に笑う。

「洗脳なんかしないよ。お前は自分の意志で僕に許しを乞うのさ。とびきり惨めにねぇ」
「心外だね。僕がそんなことをすると思う?」
「ふっふっふ、いつまで格好つけていられるかな?さぁ、そろそろショーを始めようか。僕のオモチャになれ、ユウラン!」

 

 

ユウオウが手にしたカードを表側にして顔の前に掲げる。
カードから眩い光が放たれ、ユウランは思わず目を閉じる。そして、目を開いたとき。

「……なんともないようだけど。どうやら失敗だったようだね」

特に体にも精神にも異常はない。内心安堵の息をついたユウランだが、ふと、ユウオウの右手に見慣れない箱が握られていることに気づいた。ユウオウは嬉しそうに目を細めている。

「いいや、大成功さ。さぁ、それではお待ちかね!かわいくも汚らわしい、最高のオモチャの登場だ!」

ユウオウが箱を開く。中から現れたモノを見て、ユウランは思わず顔をしかめた。

……チンポだった。
箱から、男性器が生えている。ぼってりとした、大ぶりで色の白いペニス。

「……気持ちが悪い。意外と品がないんだね、ユウオウ」

嫌味を言ったつもりが、ユウオウは腹を抱えて笑い出した。

「はははははは!そうそう、そうだね!そうだよねぇ!気持ち悪くて品がない!ふふふふふふ!じゃあユウラン、クイズを出そう。この品のないペニス。……誰のだと思う?」
「っ……。まさか……」

その一言で気づいてしまった。慌てて自分の股間をまさぐるが、あるべきところにあるべきモノがない。

「そ、そんな……!」

青ざめるユウランをあざ笑うように、ユウオウが箱の男性器に「ふうーっ」と息を吹きかけた。

「ひゃうっ!?」

獄中のユウランが甲高い声を出して体をくねらせる。

「あはははは!かわいいね、ユウラン。普段無口なくせに、エロい声出しちゃって♪」

ユウオウが悪戯っぽく笑い、ユウランの目の前にカードを突きつけた。

「魔法カード『チンボックス』。相手プレイヤーの男性器を箱に封じる。そして封印されたペニスのコントロールは、僕に移る」
「そ、そんなふざけたカード、あるわけが……」
「ふっふっふ。宇宙は広いからね。いろんなカードがあるんだ。その証拠に、ほら」

ユウオウが箱から生えたペニスの前に手をかざすと、触れてもいないのにムクムクと膨らんでいく。

「あっ。な、なんで。この、感覚っ、ぁあっ」

強制的に勃起させられたユウランは顔を赤く染め、股を抑えて体をくねらせる。しかし、抑えた股間には感触がない。

「無駄だよ。ユウランのオチンチンはここにあるんだ。だから、股間はツルツルなんだよね?アハ、かわいそうなユウラン。お人形みたいな体になっちゃったねぇ」

ユウオウが面白がってペニスをツンツンとつつきまわす。まさにオモチャで遊ぶ無邪気な子どもだ。だが性器で遊ばれている方はたまったものではない。

「あ゛っ♡ぁんっ♡や、やめてユウオウ……ぅひっ♡」

自分のペニスの主導権を弟に握られ、なすすべもなく悶え狂う兄。既に数分前までの余裕はなかった。

 

 

「さぁ、これでわかったでしょ。身の程ってやつが。ほかの馬鹿どもと違って、ユウランはそれなりに使えそうだからね。大人しく降伏したら、副社長にしてあげてもいいよ」

だがしかし、剣道の達人でもあるユウランは、精神力も脆くはなかった。

「こ、こんな幼稚な嫌がらせに屈するとでも思ったのかい?諦めるんだね」
涼しい目で睨みつける。ユウオウは笑顔を消して舌打ちした。

「……生意気!」
手中のペニスを力いっぱい握りしめる。
「ひぎいっ!!?」

突然の痛みに耐えきれず、さすがのユウランも大口を開けて悲鳴を上げる。すぐに後悔した。癇癪持ちのユウオウをむやみに挑発すべきではなかったのだ。気づいた時にはもう遅かった。

「チンポのくせに格好つけるな!害!毒!汚物ゥ!!!」
「ひぎゃあああ゛っ!!!や、やめっ、あぎゃああああーーっ♡♡♡」

激高したユウオウが容赦なくペニスを握り、引っ張り、ビンタする。そのうえ、カードの効果で勃起させられているユウランは、つまり常に感度を上げられた状態になっている。痛みと快感が同時にペニスを襲い、しかし自分ではそのペニスを触ることもできない。目を白黒させて無様に叫ぶしかなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ。ふ、ふふふ。惨めだねぇ、ユウラン。苦痛にあえぐ姿、人形みたいでかわいいよ♡」

しばらくペニスを苛め抜いてようやく気が鎮まったユウオウが、笑顔を浮かべてペニスに頬ずりする。

「わ、わかった、ユウオウ。僕が悪かった。話をしよう」
ユウランはここぞとばかりに弟を説得しようと試みるが……。

「くさい」
「えっ」
「小便くさいよ、このチンポ。ちゃんと洗ってるの?」
「うっ」

弟にペニスの臭いを指摘され、いろんな意味でショックを受ける。

「それになんか、チンポも生意気だよね。〇学生のくせに無駄に大きいし、皮も剝けてるしさ。あーあ。こういうところまで兄貴面してくるわけ?ムカつくんだけど」
「お、落ち着いてくれユウオウ。今までのことは許す。だから、もう一度話し合お」
「はぁ?許す?何様なわけ?この腐れチンポ!!」

再び癇癪を起したユウオウが、兄のペニスを箱ごと床へ叩きつける。

「はぎゃあああ゛ァッ!!!??」

勃起したペニスを投げ落とされるという未知の痛みに悶えるユウラン。しかし、そんなものは序の口だった。

「チンポのくせに!チンポのくせに!」
「ぅギャアァーーッ!!??あぎゃあーっ!!??」

地に落ちたペニスを、ユウオウが無慈悲に踏みつける。

「や、やめっ♡やめてユウオウ♡うげえ゛っ♡おほおお゛ォ゛っ♡」

ユウランは興奮状態のペニスを踏まれ、痛みに伴う快感を与えられている。普段のクールな顔は無残に崩れ、涎どころか鼻水まで垂れている。

「あはは♡チンポ踏まれて興奮してるのぉ?なにそれキモぉーい♡ユウランの変態!」
「あひい゛っ♡」

カードの効果で快感を与えていることを覚えているのかいないのか、ユウオウは楽しそうに兄を嘲る。だが、結果として今のユウランはチンポを踏まれて興奮するマゾと化している。弟になじられ、踏まれ、ツルツルの股間をまさぐって床の上を転げまわる。

「ァ゛……い、イグッ♡」
「は?だめだよ汚いな」
「えっ」

ペニスのコントロールはユウオウに奪われている。どんなに快感を得ても絶頂できない状態になっていた。

「そ、んな」
「なぁに、ユウラン?弟にチンコ踏まれて絶頂したかったの?とんでもない変態だねぇ」
「そ、そのカードのせいで……」
「言い訳するな!」
「ひぎいっ!」

ユウオウが地に落ちたペニスをぐりぐりと踏みにじると、ユウランが情けない悲鳴を上げる。
「ふふふっ。仕方ないなぁ。それじゃあ、そんな変態のユウランに、とっておきのプレゼントをあげようか」

ユウオウが背後から何かを取り出した。円柱形の、半透明なピンク色の物体。……オナホールだ。ユウランにはそれが何かわからなかった。博識ではあるが、性知識は年相応なのだ。
ユウオウはもうひとつのアイテムを取り出す。小瓶に入ったそれは、強烈な媚薬だ。

「ゴーハ社が開発した新商品、『アヘールDX』だよ。感度を3000倍に増強する劇薬さ。正直、カードの効果でユウランのペニスは自由自在なんだけど、せっかくだからこれも使ってみようと思ってさ」

既に完全に勃起しているというのに、これ以上敏感にされるというのか。怯えるユウランの顔を見て、ユウオウは「ふっふっふ」と愉快そうに笑う。そして床からチンボックスを拾い上げ、机の上に戻す。

「それじゃあ、はじめようか」
言うが早いか、媚薬をペニスにぶっかける。
「あ゛ヒィッ!!!♡♡♡」
床にはいつくばっていたユウランが股間を抑えて飛び上がる。
「あはははは。バーカ。抑えても無駄だって。お前のチンポは、ここにあるんだから、ねっ!」

ユウオウがチンボックスを持ち上げ、オナホールをペニスにおっかぶせた!

「お゛っ♡おっほお゛ぉーっ!?♡」

ひと際間抜けな叫び声が狭い空間に反響する。精通を迎えて間もないユウランには、大きすぎる快感だった。口は「お」の形で固定され、伸びた鼻の下で鼻水が靡く。片目は髪で隠れているが、もう片方は目玉が飛び出さんばかりに見開かれている。

「ふはははははは!!すっごいアヘ顔!オナホで童貞卒業した気分はどう?って、聞こえてないか♪」

ユウオウは無邪気に笑い、乱暴にオナホを上下させる。ユウランのペニスを、いや、ユウラン自体をオモチャとしか思っていない。
ユウランの大ぶりなペニスは半透明の円柱にずっぽりとはまり、箱からオナホが生えているような状態だ。ユウオウは筒の中で伸び縮みする兄のペニスを面白そうに観察する。

「あはは♪ユウランのチンポ、うねうね踊り狂ってるよ。イモムシみてー」
「お゛ほっ!んほお゛ぉっ!じぬっ!しんじゃうからあ゛っ!あひっ♡あへええ゛っ♡♡♡」

ペニスがオナホで弄ばれている間、ユウラン本体は独房の床に仰向けに転がり、大の字に伸ばした手足をじたばた動かして発狂している。

 

 

「ぉおお゛っ!イグッ!イグウゥッ!いがせてえ゛ぇっ!!♡♡♡」

数分間悶え狂ったあげく、ついには涙を流して憎き弟に懇願する。
が、ユウオウの反応は極めて薄かった。

「ふーん。ふわぁーあ。なんか飽きてきちゃったから、僕、寝るね」
「そ、そんな」
つまらなそうに欠伸をして、あっさり背を向けた。なんだかんだで子供なのだ。本当に眠くなったらしい。寸止め状態のユウランはたまったものではない。足をもつれさせて這い進み、涙ながらに懇願する。

「か、返して、返してくれ!」
「返すって、何を?」
「ぼ、僕の、ち、ちんちん」
「あはははは!カッコ悪ーい。僕のちんちん返してーだってさ。でもダメー」
「ま、待って!こんな状態で、置いていかないで」
「生意気なユウランにはおしおきが必要だからね。拷問用のドローンを用意してあげたから、一晩中そいつと遊んでいるといいよ。それじゃあ、おやすみー」

ユウオウはそれだけ言うと、オナホに刺さった勃起ペニスを傍にあった机に置いて、本当に出て行ってしまった。

入れ替わりにやってきたのは、球体状のドローンだ。無数に伸びたアームには、電動歯ブラシや紐、綿棒などが握られている。
そんな凶器を手にしたドローンがペニスに迫っていく。ユウランは格子を掴み、赤らんだ顔をしわくちゃにしてドローンに訴えかけた。

「や、やめてくれ……!敏感になってる上に、イけないんだ。だ、だから」

ユウオウに絶対服従するようインプットされているドローンには、そんな惨めな命乞い……ならぬペニス乞いは通用しない。一本のアームがオナホを掴み、超高速で手コキを施す。

「お゛ほおおお゛お゛お゛お゛ぉっ!?」

断末魔のような喘ぎ声が響き渡るが、絶頂は訪れない。目の前で責められるチンポに手を伸ばそうとするも届かず、ユウランはただ無様に悶えるほかなかった。
ドローンによる機械的なオナホコキは一時間ほども続けられた。

責め苦は終わらない。
次にドローンが繰り出したのは、電動歯ブラシだ。

「あひぃっ!!?」

空イキで弱りきった亀頭を、電動歯ブラシがごしごしと磨いていく。

「お゛へえ゛ぇーっ!!??」

痛みの中に混ざる快楽。ユウランは容赦のない責めに悶え、痛みに喘ぎ、絶頂を求めて自分のペニスへ手を伸ばすが、格子に遮られて届かない。目の前で自分のペニスが磨かれる様を見せつけられ、視覚からもダメージを与えられる。

歯ブラシが退場すると、ドローンの内部から新たなアームが伸びてきた。先端には、牛の乳しぼりに使うような大きな搾乳機がついており、それがユウランの勃起ペニスをすっぽりと覆う。

「な、なにを、するつもり」

言いかけたユウランの言葉は、間抜けな雄叫びに変わった。

「ん゛っ、ほおお゛ぉぉぉーっ♡♡♡や、やめっ、へぇっ♡♡♡」

吸引機が敏感になっていたペニスを思い切り吸い上げたのだ。
その瞬間、それまで絶頂を禁じられていたのが一変、溜まりに溜まった精液が爆発したように弾け出た。ユウオウは寝る前に、ユウランのペニスのコントロールをドローンに移譲していたのだ。ユウランは唐突に許された射精に困惑し、気が狂うほど激しく精を吸い取られる。

人間のものとは思えない大量の精液が怒涛の勢いで吸引されていく。
そして溜まった精液は、牛乳瓶に詰められた状態でドローンから排出される。このドローンは最新鋭の牛乳加工用ロボを改造したものだ。吸引した乳を加工して瓶に詰めラッピングする機能が備わっている。

「いひっ。いひひっ♡も、らめっ♡おかしくなりゅっ♡おほおおお゛ぉーっ♡♡♡」

イケメンを崩壊させて泣き叫ぶユウラン。イキたくてもイケなかった先ほどまでと打って変わって、今度は射精を止めることができない絶頂地獄だ。
射精は一時間にも及び、製造されたユウランミルクは数十本に達した。

「うわっ、臭っ!」

翌朝。ユウオウは地下に現れるなり、充満した悪臭に鼻をつまんだ。
床には牛乳瓶が何本も転がっている。中身が牛の乳ではなくユウランの精液であることはすぐにわかった。この惨状がユウランへの拷問の結果だと思うと、気分は晴れやかだ。

「おはよう、ユウラン兄さん。いっぱい出したね♪」

ぐっすり眠って機嫌の良いユウオウは、ユウラン本体ではなく、箱に入ったチンポに向かって爽やかに挨拶をした。勃起したペニスはビクビクと脈を打ち、亀頭から精液が糸を引いている。

「うわぁ、キモぉい。これがあの真面目でクールなユウランのチンポだなんて、笑えるね」

手袋をはめた指先でペニスをつつき、ようやく格子の奥のユウランを見やる。ユウランは壁にもたれて座り込み、虚ろな目で虚空を見つめていた。まさに精も根も尽き果てた様子で、口元は涎でベトベト、形の良い鼻からは鼻水がぶら下がっている。

吸引が終わった後も、糸でペニスを縛られたり、綿棒で亀頭をほじられたりと、休む日もなくペニスを責められ、軽く意識を失っていたのだ。

役目を終えたドローンはユウオウと入れ違いに出て行った。それを見送ったユウオウは、ユウラン本体に優しい声音で尋ねた。

「どう?反省した?僕に逆らうからこんな目に遭うんだよ?」
「……気は、済んだかい?」

虚ろな目をした兄が、静かな声で言い捨てる。
ユウオウは驚いた。てっきり泣いて許しを求めてくるものだと思っていたのだ。

「へぇ。まだそんな口がきけるんだ。生意気」

口をへの字にまげて歯ぎしりする。どうやらやり方を変える必要があるようだ。

「……わかった。じゃあ、剣道で正々堂々勝負しよう。僕が負けたら、罪を赦して解放してあげる」
「……本当?」

ユウランが疑念のこもった視線を向ける。

「ほんとほんと。約束を守るのはビジネスの基本だからね」

タイミングよく入ってきたドローンから竹刀を受け取り、素振りをする。剣道の達人であるユウランに対し、ユウオウは素人同然だ。構え方からして安定していない。

「まぁ兄さんは一晩中オナニーしていたせいで一睡もしていないだろうからさ。それがハンデってことで」

ユウランは強制的に性器をいじられていたことをオナニーと言われ少しむっとしたが、いつもの冷静さを取り戻して静かに立ち上がった。

「わかった。そういうことなら、遠慮はしない。勝負を受けよう。牢から出してくれ」
「え?別に出なくていいよ。兄さんの剣はここにあるし」

ユウオウが竹刀の先でつついたのは、机に置かれたチンポだった。

「ひっ、ま、まさか」

あれほど射精したというのに、チンポはカードの力で勃起し続けている。逞しく伸びたその棒が、ユウランの武器。ユウオウの竹刀と打ち合う得物。ユウランの顔から血の気が引いていく。

「一晩中射精してたっていうのに、元気いっぱいだね。その無駄に大きなガチガチの勃起ちんぽ、硬さは竹刀並みなんじゃない?」

ユウオウはニコニコ笑い、ペニスに向かって竹刀を構えなおした。

「それじゃあ、いざ尋常に」
「ま、待って!僕はどうすればいいの?これじゃ勝負にならない」
「腰の動きとチンポの動きを連動させてあげるよ。頑張って腰を振って、チンポで打ちあうんだね」
「そんな、ち、チンチンで、竹刀と戦えるわけ」
「剣道の天才なんでしょ?兄さんならできるよ。折れないように頑張ってねー」

ユウオウが竹刀の剣先がユウランの棒先に狙いを定める。

「ひいぃっ」

逃げ回るように、ユウランは情けない声を上げて無我夢中で腰を振り回した。腰に手を当て、必死の形相で上下左右に尻を振り回すその姿は、端から見るとなんとも滑稽だ。その滑稽な動きに連動して、箱の中のペニスがぴょこぴょこと揺れ動く。

「あははははは!さすがの剣さばきだねぇ!僕にはとうていできないよ。そんな惨めな真似は、ね!」

ユウオウは竹刀で軽くペニスを小突いた。

「ほひょう!?」

ユウランが目を向いて奇声を上げる。
ペニスに走る鈍い痛みと、強烈な刺激。
長時間に渡る調教の成果か、もともとの素養か、ユウランのペニスは痛みにすら快楽を感じてしまう立派なマゾチンポと化していた。このままでは痛みと快楽に飲まれてしまう。

「ま、待って。ゆ、許してユウオウ。許してください。もう逆らわないから、お、お願い……」

ペニス一本に運命を背負わされた哀れなユウラン。情けなくも戦意を失い、惨めに泣いて命乞いをする。情報収集と分析の達人と言われるだけあって、もはや自分の敗北が避けられない運命だと悟り、泣いて許しを乞うことが最善の手だと気づいてしまったのだ。

いい気味だ。
今こそ無能な兄弟どもを見返す時。ユウオウに容赦はなかった。勢いよく踏み込んで、力いっぱい竹刀を振り下ろす。

「チーン!」

パシーン!と小気味のよい音が響く。
面も胴もつけていない生身のチンポに、容赦なく竹刀が叩きつけられた。

「あぎゃああああ゛ぁーーーっ!!!!!」

その一撃で勝負は決まった。
ユウランが絶叫し、白目を剥いて仰向けに倒れる。と同時に、打たれた反動で上下に激しく揺れるペニスから、濃厚な精液が飛び出した。

「あはははは!竹刀でチンポ打たれて射精してるよ。こんなマゾ野郎が兄だなんて、弟として恥ずかしいよ」

 

 

ユウランには嘲笑も聞こえていない。だらりと舌を垂らして、口から泡を吐き、死にかけの虫のように全身を震わせる。
ユウオウがそんな敗者の無様な姿を笑っていると、射精を終えたペニスから、ちょろちょろと黄色い汁が流れ出てきた。

「うわっ!きたなっ!信じらんない。オシッコ漏らしてやんの」

赤く腫れたペニスから漏れた尿は箱に溜まり、ユウランの尿からユウランのペニスが生えているという奇妙な姿になった。

「くさっ。ふふふ、弟に小便まみれのチンポをまじまじ見られて、恥ずかしくないの?」

ユウオウが笑い罵る間も、ユウランは「おひっ」「おへぇ」と奇声を上げてのびている。
どこからどうみても敗者の姿。試合を続けることなどできそうもない。しかしペニスの方は戦意を失っていなかった。
小便を出し終わると、再び硬度を取り戻して膨れ上がり、臨戦態勢をとったのだ。

「へぇー。チンポだけはご立派だね。なら、勝負を続けようか」

ユウオウが再び竹刀をペニスにかざす。次の瞬間、ユウランが勢いよく飛び起きて土下座した。

「お、お願いします!どうか、どうかお許しください!なんでもします!だからもう……」
「もう、なに?」
「もう、僕のチンチン、たたかないでっ!!」

涙や鼻水をだらだら零して必死で許しを乞うユウラン。前日からの調教で、身も心もペニスも弱り切っていた。そこに竹刀の一撃がとどめとなって、ついに心が折れてしまったのだ。

ユウオウの体にぞくりと快感が走る。
ユウロやユウジーン、ユウカに恥芸をさせたときもそうだった。

(やっぱり兄や姉をオモチャにするのって、最高♡)

特にユウランは洗脳したわけでもないのに、自らの意志で這いつくばって謝罪している。
土下座で上がった尻が恐怖で震える様は最高だった。

「ふうん。じゃあ、負けを認めて、降参するんだ?」
「します!降参します!」
「お前のクソマゾ変態雑魚チンポの完敗だって認める?」
「はい!ぼ、僕の雑魚チンチンの完敗です!!」
「あはははは。バッカじゃねーの!うーん、どーしよっかなぁ」
「なんでも!なんでもしますから!」

ユウオウは床に額を擦り付けて懇願するユウランを見降ろして、意地の悪い笑顔を浮かべた。

「ふーん。それじゃあ」

格子ごしにチンボックスを牢屋の中へ差し込み、ユウランの頭上に掲げ、ひっくり返す。溜まっていた小便がユウランの頭に降り注ぎ、床に水たまりをつくる。

「床を舐めて」

少しの間沈黙が続いた。が、ユウオウが足をゆすり始めると、怯えたユウランはおずおずと舌を伸ばして、自分の尿を舐め始める。四つん這いで涙ながらに小便を舐める兄。ユウオウは腹を抱えて笑った。

「無様!惨め!社長どころか、人間まで辞めやがった!」

ユウオウが罵倒すると、汚れたペニスがひときわ大きくなって反り返った。こんな屈辱的な仕打ちを受けているというのに、ユウランは興奮しているのだ。
無口で表情に乏しい兄の性根は、下劣なマゾ豚だったのか。ユウオウは不覚にも興奮していた。機嫌をよくして、ユウランのペニスを握りしめる。

「いいよ、ユウラン。最高に惨めだ。その情けない姿に免じて、ご褒美をあげるよ♡」

優しく兄のペニスを扱き上げる。

「お゛ぉっ!?おっひょおおおぉーーーっ♡♡♡」

土下座をしていたユウランが飛び跳ねて小便まみれのアヘ顔を晒す。いたわるような手つきに、恐怖も痛みも吹き飛んで、快楽だけが脳を支配する。

「あへ♡あへへえっ♡♡♡」

鼻の下と舌を伸ばして、知的な美貌を台無しにする。あへあへ喘いで、踊るように体をくねらせ、弟に与えられる快感を全身で受け止める。既に身も心もユウオウに委ねていた。そんな兄に、ユウオウは優しく、冷酷に語りかけた。

「いいかいユウラン。お前のチンポはもう僕のものだ。僕に逆らうなら、土に埋めて一生オナニーもオシッコもできなくしてやる。でも僕の言いなりになるなら、毎日この汚いチンポを触ってやるし、役に立てば射精もさせてあげよう」

「あひ、あひっ♡」

「どう?会社もユウロたちも全部捨てて、僕の人形になる?」

前日は毅然として拒絶していたユウランだが、今やその気丈さはなかった。

「はいっ!はいぃっ!僕、ユウランは、ユウオウ様の身も心もチンコも捧げます!会社もほかの兄弟も、どうでもいい!」

ユウランらしからぬ大声で、はきはきと宣言する。ユウオウは満足そうに笑った。

「あはははは!かわいいお人形!僕の命令はなんでも聞くんだよ」
「はい!ユウオウ様!」

ユウランが直立してビシッと敬礼する。まだ手コキは続いているため、顔は紅潮して涎を垂らしている。

「それじゃあ……ちんちん!」
「はふっ♡はふっ♡くうぅーん♡」

言われるまま、犬のちんちんポーズで忠誠を示し……。

「豚の真似!」
「ぶひっ!ブヒ!ブヒィ!ブゴォッ!」

躊躇なく自分の指で鼻を押し上げ、鼻の穴全開でブヒブヒ鳴きわめく。演技などではない。完全に陥落している。一目でそれがわかるような、情けない豚面だった。

「よくできました。イッテよし!」

ユウオウがユウランの大きなペニスを両手で扱き上げ、ついに射精に導く。

「お゛♡おほお゛ォーーーっ♡♡♡♡♡あへっ♡♡♡あへえぇーっ♡♡♡」

ユウランの巨根から精子が迸る。同時に、牢の中のユウランは白目を向いて絶叫し、床へ倒れこんだ。ペニスが精液を断続的に吐き出すのに合わせ、床の上で「おひぃ♡」「お゛へぇ♡」と奇声を上げて体を震わせる。

 

 

「ふふふ、兄さんのチンポ、とても熱いよ。どう?気持ち良かった?」

「はひぃっ♡♡♡チンポびゅーびゅー♡きもちーですぅ♡♡♡ばんじゃーい♡ばんじゃーい♡あへへぇ♡」

ユウランはガニ股で仰向けに転がり、床の上で万歳を繰り返す。悲壮さの欠片もないアヘ顔を晒して。
聡明だった頭が、完全にぶっ壊れていた。

「ふふふ、これでユウランは、僕のお人形さんだね♪」

ユウオウが箱のペニスを優しく撫でると、牢の中のユウランはだらけた笑顔で「あへぇ♡」と鳴き、何もついていない股間を震わせた。

 

数日後。

ユウオウが朝食を食べていると、ユウランが部屋に入ってきて敬礼した。そして、

「ユウオウ様、報告いたします。昨日も一日、王道遊我と行動を共にして探りをいれてみましたが、目ぼしい情報は得られませんでした」

頭の後ろで手を組み、足をガニ股に開いてへこへこと腰を振りながら報告する。
快楽と苦悶の限りを叩き込まれたユウランは、心も体(ちんぽ)も従順なお人形に成り下がっていた。そして自ら進んで遊我たちのもとにスパイとして潜り込み、ユウオウの力になるべく働いている。

「相変わらず無能だなぁユウランは。さすが、チンポが本体なだけはあるね」
「そ、そうだね、ユウオウ♡」
「そうだねじゃねえよ愚図が」

ユウオウは舌打ちして、テーブルの上に置いてあるペニスを指で弾いた。

「あひぃん♡♡♡」

ガニ股のユウランが白目を剥いて奇声をあげる。箱のペニスは反動でぶるんぶるんとダンシングフラワーのように揺れている。

「あーあ。叱られてるのに喜んでるよ。どうしようもないチンポ野郎だね」
「あ、ありがとうございまひゅ♡ユウオウさまぁ♡♡♡」

マスクを下ろしたユウランの口から、涎の筋が垂れる。こんなデコピンでも、ユウランにとってはご褒美だ。ペニスに刺激を与えてもらうためだけに、人形として働いているのだから。その間抜けな姿を見て、ユウオウはくすくすと笑った。

「ふふふ、無様でかわいいよ、ユウラン♡ これからも僕のお人形として、いいように使い潰してあげるね♪」

ユウオウは嬉しそうに笑い、手袋をはめた手で兄のペニスを優しく撫でた。はちきれんばかりに膨らんだペニスが、嬉しそうに上下に揺れた。

 

 

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