エロオス!フォーリングヒーローズ! アヘ顔犬リプス・ディノ&フェイス編 - 1/3

前回(ジュニア編。読んでなくても大丈夫)の続きです。信じて送り出したフェイスが洗脳されたディノにレイ〇されて二人まとめてSNSでアヘ顔降伏宣言する話です。アヘ顔無様エロ♡喘ぎんほぉ系で放尿したりします。

※男同士の性行為描写がありますがカップリング要素ありません。

以前、ディノのエリオス復帰前洗脳ネタを書きましたが、エリオス復帰後再洗脳ネタも書きたいと思ってたのでフェイス編のはずがディノ分も多くなりました。

 


 

ジュニアの公開オナニーショーから数日。

エリオス所属のヒーロー、フェイス・ビームスは、ガラにもなく苛立っていた。
「おチビちゃんにあんな真似させた奴らの居場所がわかったんでしょ。なんでさっさと行かないの」
メンターであるディノの前で、半ば八つ当たり気味に壁に拳を当てる。
普段は適当に力を抜き、面倒は極力避けているマイペースなフェイスが、今回ばかりはエリオス上層部の腰の重さに怒りを隠さない。
喧嘩ばかりしていたが、同室のチームメイトであるジュニアに好意と敬意を抱いていただけに、彼にあんなおぞましい痴態を晒させたイクリプスへの憎悪は並大抵ではなかった。

ディノにもその気持ちはよくわかる。しかし、これ以上犠牲者を増やさないためにも、綿密な下調べと準備が必要だった。全体の方針が決まるまで単独行動は厳に慎むよう、司令部からも通達されている。

「落ち着いてくれ、フェイス。今、キースがブラッド達と一緒にイクリプスの動向を探ってくれてる。今は我慢だ」
「……ああそう、わかったよ」

舌打ちを残してフェイスは去っていく。教え子の悲壮な背中を見て、彼が単身でイクリプスの本拠に乗り込むつもりだと悟った。

「待ってくれ。わかった、俺も一緒にいくよ」

ディノは振り向いたフェイスに歩み寄り、肩に手を置く。フェイスは考えを見抜かれていたことに驚いたようだった。

「俺もイクリプスに洗脳されて、やりたくもないことをさせられていた。だから、ジュニアまであんな目に遭わされて、ほんとは俺だって、居ても立っても居られないんだ」
「ディノ……」

フェイスが悲しそうな顔をする。操られて敵として活動していたディノが救出され、ヒーローとして復帰した当初、フェイスとの仲はあまりうまくいっていなかった。だが、ともに行動する中でディノの思いが伝わり、今はチームメイトとして、メンターとして受け入れてくれている。ディノが今でも時おり洗脳されていた時期を思いだして苦しんでいることも、フェイスは理解していた。ディノは真剣な目でフェイスに訴えかける。

「だから、君まで洗脳させるわけにはいかない。フェイスは、何があっても俺が守るよ」

フェイスは驚いたような顔をし、少しして顔を赤くして目を反らした。
「別に、そこまで無茶するつもりはないよ。危なくなったら、適当に何か情報だけ掴んで逃げるし。俺がアキラみたいに単純じゃないことくらい、わかってるでしょ」
「ああうん、それは、わかってるけどな。それでも、一人では行かせられない」
「キースやブラッドには報告しなくていいの?」
「言ったら止められるし、それが嫌だから一人で行こうとしたんだろ?」
「……まったく、ディノって、優等生なようで意外と頑固なとこあるよね」
「にしし、あの二人にもよく言われるよ」

フェイスが素直じゃないのはいつものことで、内心はディノが親友たちに黙って自分に協力しようとしてくれていることに感動していた。出会った頃は絵にかいたような好青年ぶりがどうにも好きになれなかったが、今はこの上なく頼もしい。ディノは28歳とは思えないほど童顔で、言動にも子供っぽいところもあるが、内面は達観した大人なのだ。

「……それじゃ、行こうか、ディノ。帰ったら、お礼にピザでも驕ってあげるよ」
「おっ、ジュニアとキースも呼んで、ピザパーティーだな♪よーし、そうと決まれば、気合い入れて行こう!ラブアンドピース♪」
「はいはい、ラブアンドピース」

拳を合わせて歩いていく師弟。
女性ファンも多いこの二人が、数日後、世界中に醜いアヘ顔を晒すことになる。

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