モブおじさんのESアイドル催眠調教 Eve編 - 1/3

〈ES内部、空中庭園〉

 

僕はモブおじさん。特技は催眠術。趣味は顔のいい男で遊ぶこと。

こういう嗜好に至ったのは自分の性格や容姿に関するコンプレックスからで、それを克服するために臥薪嘗胆、艱難辛苦の末にこういう力を手にいれたわけだけど、その辺のことはまあどうでもいいよね。

ともあれ、やっぱりどうせ汚すなら高嶺の花の方がいいよねということで、これからここESで、新進気鋭のイケメンアイドル達を片っ端から弄んでいくよ。

おっと、おあつらえ向きに獲物がやってきたぞ。

 

「あれ? ジュンくんジュンくん、あそこに不審者がいるね。どう見てもここにいていい人間ではないね」

「しーっ、目を合わせちゃダメですよ、おひいさん。ったく、警備は万全なはずなのに、どっから入り込んだんでしょうねぇ?」

 

コズプロの大看板、『Eden』の巴日和と漣ジュンだ!二人で『Eve』というユニットも組んでいる。確かな実力に加え、その華やかさ、高貴さで観客を魅了し続ける大人気アイドル。最初の獲物にするには勿体ないくらいの大物だけど、そういう存在をあっさり玩具にするってのもオツなものだ。どんな相手だろうが、僕にかかればただの雑魚だしね。

そもそもこいつら、人を見かけだけで不審者扱いして小馬鹿にしてやがる。人としてどうなんだ?実際不審者なんだけどさ。とりあえず身の程を思い知らせてやる必要がある。

 

「や、やぁ、こんにちは。と、突然だけど、僕のオモチャになってくれないかな」

 

人に話しかけるのは苦手だ。俯きがちにおずおずと話しかけると、あからさまにドン引きされてしまった。

 

「うわっ、何なんですかね、この人。あんまり関わらねぇ方がいいですよ、おひいさん」

「まったくだね。身なりといい言動といい、品性を疑うね!ぼくたちに近づかないでほしいね!」

 

 

ああ、哀れだなぁ。軽蔑され、蔑まれ、馬鹿にされるのは、……お前たちの方なのに。

 

「へ、へへ。僕の、目を、見て」

「ジュンくん! 早急に彼をつまみだすんだね。この気味の悪い男をこれ以上ぼくの視界に入れないでほしいね」

「! 待ってくださいおひいさん。こいつ、なんかヤバいんじゃ……」

 

ふふふ。もう遅いよ。

 

 

 

 

〈小一時間後〉

 

「うんうん、夕方の風が気持ちいいね!やっぱりここは散歩にはもってこいの場所だね!」

 

太陽のように眩しい笑顔を見せる日和。その手には犬用のリードが握られている。リードの先には、四つん這いで地を這う男。

 

「イテッ!お、おひいさん!もうちょっと優しく引っ張って……ぐえっ!」

「もうっ!犬のくせに人間の言葉を喋るんじゃないね!……ジュンくん!」

「わ、わん……っ」

 

赤い顔で鳴くジュン。首輪にリードを懸けられて犬のように散歩をさせられている。しかも、下半身は素っ裸だ。引き締まった脚の間から、アイドルが絶対に見せてはいけないもの……チンポと金玉が、ぶらぶらとぶら下がっている。おまけに、尻には犬の尻尾型ディルドが深々と刺さっていた。

 

「よしよし♪ ジュンくんはやっぱりやればできる子だね!」

 

日和が屈みこんでジュンの頭を撫でる。

 

「く、くぅ~ん♡ ハッハッハ♪」

 

ジュンは嬉しそうに舌を出して涎を飛ばし、尻を左右に振って尻尾を揺らす。ワイルドハイエナと呼ばれた野生派アイドルが、今や従順な仔犬のようだ。

 

日和が散歩を再開し、リードに引かれたジュンが四つ足で後を追う。歩くたびにプリプリと尻が揺れ、尻尾が前後する様が滑稽だ。犬のように舌を垂らしているので、通った床に涎が点々とシミを作っている。

 

「もうっ。そんなにダラダラ涎を垂らして、相変わらず小汚いね♪」

「ワフウッ♡」

 

小汚いと罵られたのが嬉しかったのか、ジュンのチンポは勃起して進行方向を指している。

 

ちょうどベンチに座った僕の前を通りかかったので、声をかけてみる。

 

「おーい。暇だから、何か芸をさせて見せてよ」

 

僕が声をかけると、ジュンがびくりと体を震わせて顔を引きつらせた。僕の視線が気になるらしい。が、丸出しのちんこを隠そうとはしない。

今のジュンは日和の奴隷。日和の言うことは絶対で、肉体も人権も日和のもの。そういうふうに僕が暗示をかけたからだ。

だからパンツを履いていないことが恥ずかしいわけではなく、赤の他人の僕にまで犬のような惨めな姿を見られたくないだけだろう。もともとは礼儀正しいながらも人一倍プライドの高い少年だ。

 

とはいえ、そのプライドも、僕がかけた「日和の命令に絶対服従」という暗示の前では紙屑のようなもの。

 

「いいとも!ほらほらジュンくん、お客さんが見てるね。お手!」

「わ、わうっ!」

 

日和が屈みこんで手を出すと、ジュンは恥ずかしがりながらあっさりと手を差し出した。

 

「よしよし、偉いね♪ お座り!」

「わ、わんっ!」

 

ちょこんと礼儀正しくお座りするジュン。一見怖いけどよく見るとあどけない顔立ちをしているから、こういう格好をしていると素直に可愛らしい。

 

「まだまだいくね! ちんちん!」

 

ここでジュンの動きが止まった。

 

「ジュンくん!何やってるの。「ちんちん」って言ってるね!」

「い、いや、あのぉ……。さすがにちょっと、恥ずかしいんですけど」

 

お座りしたまま難色を示すジュン。これに日和が激怒。

 

「奴隷の分際でぼくの命令に逆らおうなんて、生意気だね!そんなことをいう駄犬には……!」

 

日和は怒声を浴びせつつ、自分のズボンのベルトを外し、唐突にチンポを取り出した。

 

「もうぼくのオチンチン、しゃぶらせてあげないね!!」

 

ジュンの眼前にチンポをぶら下げてそんなことを言う。

あまりにも馬鹿げた脅し文句だ。が、ジュンには効果てき面だった。

 

「GODDAMN!そっ、そんなっ!す、すみませんでした!もう二度と逆らったりしませんから、だ、だから、おひいさんのチンポ!しゃぶらせてくださいっ!!」

 

ジュンには、「日和のチンポが最高の御馳走」という暗示もかけてある。

必死の形相で訴えかけ、しまいには日和のチンポの下で土下座までする。ケツに刺さった尻尾が哀れに揺れた。

プライドの高いハイエナが、チンポに屈した瞬間である。

 

「わかったら早くするんだね! ちんちんっ!」

 

日和が命じると、ジュンが勢いよく飛び上がり、後ろ足で立ち上がる。そして。

 

「わふぅっ♡ あんっ♡ あんっ♡ アォーン♡♡♡」

 

ヤケクソなのか、それとも変なスイッチが入ったのか。さっきまでの恥じらいはどこへやら、チンポを突き出してへこへこと腰を振る。発情したメス犬のような赤らんだアヘ顔で、ボタボタと涎を零し、両手は胸の前で垂らしている。

さすが、公式プロフィールの特技が「即興のポージング」という天才アイドル。見事なまでの馬鹿犬っぷりだ。

これには日和も満足したようで、

 

「うんうん、無様だね☆ ハイエナというより、完全に駄犬だね! メアリの方がよっぽど賢そうだね! いい日和っ!」

 

機嫌よくニコニコとほほ笑む。

 

「ハッハッハッ♡ クゥーン♪ ハッハッハ♡」

 

日和の笑顔が更なる刺激になったのか、ジュンのチンコがビンビンに勃ち上がっていく。「ちんちん」ポーズで激しく腰を振るたびに、ジュンのみっともない勃起チンコが腹筋に当たってペチペチと卑猥な音を立てる。このまま腰振りだけで射精してしまいそうな勢いだ。

 

「もういいね! おいで。ご褒美をあげるね♪」

「わんっ♡」

 

ジュンが四つん這いに戻り、日和のチンポに顔を擦り付ける。いつの間にか日和のチンポも勃起していた。ジュンはチンポに頬ずりすると、舌を出して竿を舐め、それからチンポを咥えこんでしゃぶり始めた。

 

「おふぅっ♡ 犬にチンチンを舐められるというのも、背徳的でいいものだねっ♪」

 

日和の顔が紅潮し、快楽に緩む。日和が頭を撫でてやると、ジュンはチンポにしゃぶりついたまま、呆けた顔をして足を大きく上げた。

 

 

「んぼっ、おひっ。わふぅーっ♡」

 

ジョロジョロジョロ……。

 

ジュンのチンポから黄色い液体が勢いよく飛び出した。オシッコだ。半円を描いて地面に落ち、尿が広がっていく。風に乗って小便臭いニオイが伝わってきた。

 

「もうっ、ジュンっくん!! 嬉ションなんてはしたないね! ほんっとうに、薄汚い駄犬だね!」

「んごおお゛っ!?」

 

日和がチンポでジュンの喉を串刺しにする。衝撃で小便の線が上下に揺れるけれど、放尿の勢いは止まらない。

 

「チンポをしゃぶりながらお漏らしするようなド変態は、世界中探してもジュンくんだけだね!ジュンくんは世界一間抜けで無様で下品で低能な、駄犬の中の駄犬だね!」

 

鼻水を噴き出して苦しむジュンをあざ笑い、嬉しそうに喉を犯す日和。

すっかりドSを気取っている。日和には「ジュンをいじめると興奮する」という暗示をかけてあるからな。

とはいえ、端から見ればこいつも屋外でチンポを出して男に発情しているド変態だ。カクカク腰を振る姿はジュンに劣らず滑稽で情けない。

 

でも、これだけじゃつまらないな。そろそろ攻守交替といこうか。

 

「おい、お前たち。こっちを見ろ」

 

「今忙しいね!後にして……!?」

「おごっ♡ んごごっ♡ んぼっ……!?」

 

口とチンポでつながった二人の動きが止まる。

目が虚ろになり、そして……。

 

 


 

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