エロオス!フォーリングヒーローズ! 変態汚料理ミリオンチューバー・ウィル編

エリオスのおさなな+シャムスくんの汚い無様エロです。

ウィルが洗脳されて、排泄物で汚料理して幼馴染に食べさせるんだけど実は……な話です。

 

※注意※

腐向け、キャラ崩壊、無様エロ、スカトロ、アヘ顔、洗脳

かなりハードめなスカトロがあります。大スカ、飲尿、食ザー、食糞、食べ物絡めたスカトロなど。

本当に汚いのでスカトロ苦手な方とお食事時の方は注意してください。

 

挿絵のみはこちら(閲覧注意)

絵の方も大便排泄書いてるのでご注意ください。

 

あまりにも酷い内容なので前後編に分けました。

今回はウィルのスカトロクッキングですが、後日更新予定の続きはアキラ・レン・シャムスがメインで、人格排泄からの状態変化とか操り系なので、ここまで汚くはないはず(当社比)

後編だけ読んでも差し支えないようにしていますので、今回はスカトロ大丈夫な方だけ読んでください。

新年初更新が最低ですみません。

 


 

ウィル・スプラウト。
エリオス・サウスセクター所属のヒーローである彼が、ある日突然失踪した。
幼馴染の鳳アキラと如月レンは寝る間も惜しんで捜索を続けたが、一向に行方が掴めないでいた。
そんな時、大手動画投稿サイト「ミリオンチューブ」で彼を名乗る青年が配信を行っているという情報が入った。
半信半疑で確認してみると、そこには驚愕の映像が映されていた。

「こんにちは。エリオス所属のヒーロー、ウィル・スプラウトです。今日もとっておきの料理を作っていくよ」

一見よくある料理動画だが、その内容は常軌を逸していた。シュークリームを作ると言って、生地を作ったところまではよかった。しかしクリームを作る過程で、彼は牛乳の代わりにとんでもないものをボウルに注入したのだ。

「あっ♡ あっ♡ でるっ♡ 俺のミルク、出ます!! ああ゛っん♡」

精液だ。
カメラの前でペニスを取り出し(もちろんモザイクはかかっていたが)、オナニーを始めたかと思うと、艶めかしい喘ぎ声を上げて絶頂。卵黄やバターが入ったボウルへ、精液をぶちまけたのである。そこに砂糖を大量に混ぜてかき回し、特製のザーメンクリームを作っていく。

「な、なんだよこれ。こんなの、何かの間違いだろ……」
アキラはこの動画を受け入れることができなかった。普段のウィルはこんな下品なことをするような人間ではないのだ。だが、いくら目線で顔が隠されていても、幼馴染のアキラとレンには、この恥知らずで下品な男の正体がウィルであるとわかってしまう。背格好や声も、口調もウィルそのものだし、異常なまでの甘党という嗜好までも一致している。

「……お前もわかっているだろ。これはウィルだ。……許せない」
いつも無表情なレンも、眉間に皺を寄せて不快感を顕わにしていた。
以前にも敵に捕まったヒーローに洗脳が施されたことがある。ウィルは洗脳されているのだとすぐにわかった。

「ちくしょう!待ってろよウィル!絶対に助けてやるからな!」
アキラが悲痛に叫ぶ間、動画の中のウィルは、幸せそうな顔でシュークリームにかぶりついていた。ねっとりとしたクリームが、口の端から垂れて糸を引いていた。

 

それから数日。アキラとレンは敵対組織、イクリプスのアジトのひとつへ踏み込んでいた。
二人のエリチャンに、ウィルからダイレクトメッセージが届いたからだ。
他のヒーローには告げずに、必ず二人だけで来るようにという内容だった。

どう考えても罠だ。それでも人質同然のウィルに危害が加えられることを恐れて、アキラとレンは誘いに乗って二人だけで敵地へ向かったのだった。

「ウィル!どこだ!いたら返事しろ!」

森の奥の小綺麗な一軒家だった。見張りもいなければ、大勢の敵が潜んでいる気配もない。ダイニングキッチンへ入った時、再会はあっけなく果たされた。

「あっ、アキラにレン!良かった、本当に二人で来てくれたんだ。嬉しいなあ」

そこにいたのは、紛れもなくウィルだった。何事もなかったかのように平然と話しかけてくる。二人がほっとしたのも束の間、ウィルの格好を見て異常に気付く。
上半身はエリオスの制服をきっちり着込み、その上から臙脂色の長いエプロンをかけている。だが下半身を隠しているのは、そのエプロンだけだった。はみでた脚は生足で、靴も履いていない。尻も丸出しだろう。

「ウィル!しっかりしろ!お前は洗脳されてんだよ。正気に戻れ!」
「洗脳?何言ってるんだよアキラ。俺はいつも通りだよ。ですよね、ご主人様」

ウィルが振り返った先には男がいた。イクリプスの首領・シリウスだ。

「ああ、そうだな。僕の命令は何でも聞くし、エリオスの情報を漏らした上に友人をおびき出す。いつも通り、君はヒーロー失格の哀れな操り人形だ」
「わあ、ありがとうございます!」

シリウスがゴミを見るような目を向けると、ウィルは犬が尻尾を振るように尻を振った。股間が盛り上がってエプロンを持ち上げている。

「てめえ……!よくもウィルを!」
「……イクリプス。絶対に、逃さない……!」

怒りに任せて攻撃しようとした二人の前に、他でもないウィルが立ちふさがる。

「やめろよ、アキラ!レンも!ご主人様に何をするんだよ!失礼だろ!」
「お前っ……!」

「見ての通りだ。彼は僕が死ねといえば躊躇なく命を捨てるだろう。彼を助けたいのであれば、無謀な攻撃はやめた方がいい。そもそも、ルーキー二人で僕に勝てるとは思えないが」

「……ふざけるな!」
イクリプスに家族を殺され復讐のため鍛錬を重ねてきたレンが、逆上して銃を向ける。

「レン!いい加減にしろ!こんなこと、よしてくれ!」
「レン、落ち着け」

だが、そんなレンも幼馴染の命がかかっているとなると折れざるを得なかった。
ウィルがシリウスを隠すように両手を広げ、直情型のアキラにさえたしなめられては、銃を下さないわけにはいかない。

「いい子だ。今日君たちをお招きしたのは、一つゲームに付き合って欲しかったからだ。シャムスと一緒にね」
「シャムス!?」

アキラが宿敵の名に反応する。シリウスが視線を投げた先に、シャムスが縛られて転がされていた。

「くっ……、クソがっ……。役立たずの、ドブネズミどもめ。とっととそいつを連れて逃げちまえばよかったのによォ……」

シャムスはイクリプスの一員、つまりシリウスの仲間だが、ウィルとも縁があり、傷ついたシャムスをウィルが匿っていたこともある。

「どうしてもウィルに手を出すなと聞かなくてね。しまいには僕に拳を向けてきたものだから、少し灸を据えてやることにした。こんな下品なヒーローのために彼を失うのは忍びないが、まぁ、逆らうというのであれば容赦はしない。けれど、最後にチャンスを与えようと思ってな。せっかくだから、ウィルの友人達にも参加してもらうことにした」

「どういうことだ」
レンが怒気を抑えて問いかける。

「なに、簡単なことだ。既に知っていると思うが、彼は最近変わった料理に凝っていて、料理動画を投稿している。これからカメラの前で彼が作る料理を、シャムスを入れた君たち三人が完食できれば、洗脳を解いて彼を解放しよう。だが、もしできなければ、目線もモザイクも入れずに動画を公開し、君たちの身柄は預からせてもらう」

「くだらない。俺たちは遊びに来たんじゃない」
「そうだ!つべこべ言わすに、正々堂々勝負しやがれ」
「正々堂々勝負して、君たちに勝ち目があるのか?これでも譲歩しているんだ」

イクリプスのボスであるシリウスの実力は底が知れない。現に散々苦しめられたシャムスが、手も足も出ずに地に這わされている。闇雲に戦うよりは勝算があるのかもしれない。

「ちっ。悪趣味な奴め」
「それでウィルを取り返せるなら、やるしかねえ。おいシャムス、なんか気に食わねえけど、ここは一時休戦ってことでいいんだよな?」
「気に食わねえのはオレの方だ!ちっ、何でオレがこんな奴らと……」

不平を垂れながらも、三人ともシリウスの提案を受け入れる流れになっていく。

「ははっ、嬉しいな。三人とも、普段は俺の料理をなかなか食べてくれないから。せっかくの機会だし、張り切って作るぞ♪」

満面の笑みを浮かべるウィル。その笑顔に、三人は凍り付いた。
ただでさえ病的な甘党であるウィルの手料理はまともに食べられたものではない。その上洗脳されてあのようなゲテモノクッキング動画を投稿しているのだから、これから食べさせられるものが人間の食べるものではないことくらい、容易に想像がつく。
だが、それでも。

「くそおっ。これもウィルを助けるためだ。やってやろうじゃねえか!」
「……当たり前だ。ここまで来て、黙って帰れるわけがない」
「ちっ。シリウス、約束は守れよ!」

三人は闘志に燃える瞳でシリウスを睨みつける。

「勿論だとも。約束は守ろう」

シリウスは涼しい顔で言って、スマホのカメラをウィルに向ける。ウィルは頷くと、カメラに向かって笑顔を向けた。

「こんばんは!サウスセクター所属のヒーロー、ウィル・スプラウトです!今日も料理を始めていきたいと思いますが、なんと今日は、ゲストが来てくれています!俺の手料理を食べてくれるんだよ。気合い入れて作らないとな」
カメラが食卓についた三人を映し、またすぐにウィルに焦点を当てる。

「よーし、それじゃあまずは、シャムスのためにレモネードを作るぞ♪」
ウィルがグラスを取り出し、炭酸水を少し注ぐ。そしてそれを、股間の前へ置いた椅子の上へと持っていく。

「お、おい、お前、まさか……」

シャムスの不安は的中する。
ウィルはエプロンをめくり上げ、丸出しになったペニスを掴むと、グラスめがけて放尿したのだ。

「あはは♪ みんな、よく見ててくれ。俺のちんこから、生搾りレモネードが出るところ♪」

ジョボジョボと音を立てて、黄色い尿がグラスを満たしていく。炭酸と混ざったそれはシュワシュワと泡を立て、レモネードには相応しくない湯気をも立ち上らせる。跳ねた尿が椅子や床を汚すのも構わず、ウィルは呆けた笑顔で小便を垂れ流す。

「や、やめろよウィル!何やってんだよ!お、お前はこんな、下品なことする奴じゃないだろ!」

見かねて立ち上がろうとするアキラを、レンが制止して首を振る。今のウィルには何を言っても通用しないし、「クッキング」の邪魔をすれば即失格となる。

グラスはすぐに一杯になったが、ウィルの尿は止まらない。溢れた尿がグラスから零れ、椅子を伝って床へ広がっていく。放尿を終えたウィルがペニスを振って尿を飛ばすころには、部屋中アンモニア臭でむせ返っていた。

「ふーぅ。あとは、ハチミツをたっぷり入れて、かき混ぜたら出来上がり♪」

本物のハチミツを大量に入れ、ペニスを突っ込んで腰を振る。あまりの姿に、アキラは唇を嚙んで目を背けた。

「ウィル……絶対助けてやるからなっ!」

そうこうしている間に、ウィルが完成したレモネード……というより小便ジュースのグラスを掴んで、シャムスの前へと運んでくる。並々と注がれた尿が零れて手にかかってもお構いなしだ。

「はい、お待たせ。口に合うといいんだけど」
「……合うわけねえだろ」

濃い尿の臭いがシャムスの鼻を突く。

「もう、飲む前からそんなこと言わないでくれよな。あ、まだ飲まないでくれよ。他の二人の分も用意するから、待っててくれ」

今度はレンの方へ微笑みかけると、脇に用意してあったものを取り出す。ラップに乗った白米だった。

「レンには、日本の伝統食、おにぎりを作るよ。それも、ただのおにぎりじゃない。山かけおにぎりだ」

レンは何も言わなかった。ウィルはラップごと白米を持って引き返し、先ほどの椅子の上へと置く。
そして白米の上にペニスをせると、包み込むようにペニスに米をまぶし始めた。

「あはっ♡ あったかい」

興奮したのか、ペニスが膨れ上がり、白米を持ちあげて立ち上がる。
口端から涎を垂らしてうっとりとするウィル。その涎を指で絡めとり、塗り込むようにご飯を握る。……自分の尿まみれの両手で。さらには、

「俺は甘い方が好きだけど、レンはしょっぱい方が好きだよね」

などと言って、汚れた指を鼻の穴に突っ込んで、取り出した鼻くそをも練りこんでいく。
そうやって丸く整形していった結果、ウィルの勃起したペニスに突き刺さるようにして、汚れたお握りができあがった。

「最後に練乳をかけて、っと」

そう言うと悪臭を放つおにぎりをペニスから引き抜き、亀頭の前に差し出して、片手でオナニーを始める。

「おっ、おっ、おっ、おほおおお゛ォッ」

ウィルが白目を剥き、その野太いペニスからどろりとした精液を発射する。ほかほかの白米に、べとべとの精液が浸み込んでいく。

「はぁ、はぁ、うひっ♡ 気持ちよかったぁ」

満足げなアヘ顔を晒し、ついでとばかりに大量の砂糖を振りかける。そして汚い手で汚いおにぎりを握りしめ、レンの前へと運んで来る。

こうしてシャムスの前にはレモネードという名の小便が、レンの前には山かけおにぎりという名の汚物の塊が提供された。精液だけでなく、少量とはいえ涎や尿、鼻くそ、陰毛まで入っている。

「これは……っ」

悪臭に顔面を蒼白にするレン。シャムスもグラスに入った小便を睨みつけ、体を震わせている。そんな二人を見つめて、生み出した張本人はニコニコと優しく微笑んだ。

「じゃあ、最後はアキラのだな♪」

アキラは恐怖に震えた。だが、小便も精液も出し尽くしたウィルには、もう出せる汚物も多くないはずだ。

「ほんとは肉を使ってアキラの大好きなホットドッグを作ってやりたかったんだけど。さすがに、俺のウインナー、切り取るわけにもいかないしな」

ウィルが自分の股間を指さして笑う。
普段のウィルはこんな下ネタを言うような人間ではない。まるで別人だ。真面目で誠実なウィルの代わりに、別の人格が入っているような……。

アキラの思考はそこで中断させられた。

ウィルが皿を取り出して床に置き、その上に屈みこんだからだ。

「でも、似たようなものなら作れる。これでも喜んでくれるよな?」

顔だけ振りかえって笑いかけるウィル。背を向けているため、丸出しの大きな尻が丸見えだ。肛門がひくひくと収縮する様子まで、はっきりと見て取れる。力んでいるようで、股の下のペニスが小刻みに揺れる。

「ウィ、ウィル?嘘だよな?まっさか、いくらなんでも、その。ウン……」

言いかけたアキラの言葉は、爆音のような放屁に吹き飛ばされた。ある意味、それが返事だったとも言える。
そして二度三度と屁を出した肛門から、ゆっくりと、黒く硬く大きな塊が顔を覗かせる。

ウンコだ。
ウィルがウンコを出そうとしている。

アキラ達三人はそろって口を開けて、目の前の信じがたい光景を呆然と見せられていた。
ブリッ、ブリリッと間抜けな音を立てて、野太い大便が伸びてくる。

「ふんっ、ううっん……!んん゛っ……!」

鼻息も荒くいきむウィル。黒っぽく硬そうな一本糞が、尻から尻尾のように生えている。

 

 

「や、やめろウィル!もうやめてくれ!頼むから、そんな姿を俺に見せるなよっ」
アキラの声は震えていた。目には涙が滲む。

あの温和で優しく、意外と頑固で、ちょっぴりうるさいくらい世話焼きの幼馴染が、こんな、生暖かくて硬い、そして物凄く臭い一本糞を、目の前で排泄するなんて、信じたくなかった。
親友のあまりに情けなく、無残で、滑稽な姿。これは殺されるよりも残酷な処刑だと思えた。

「ひでぇ……」
「くそっ」
シャムスが息を呑み、レンが目を閉じて項垂れる。

アキラは思わず椅子から立ち上がった。
「よくも、よくもウィルにこんなことを!」

シリウスは呆れたように両手を広げる。
「やれやれ。確かに僕は彼を洗脳し、ヒーローの尊厳を損なわせるように仕向けたけれど、大小便を出せとまでは指示していない。こうも臭うと、こちらとしても迷惑だな」

「てめえっ……!ゼッテェに許さねぇ!ぶっ殺してやるッ!」
怒りに両手を震えさせるが、手は出さない。ウィルを助けるために、今は我慢するしかない。

「んっ……、ンホオオ゛ォッ!!」

そうこうしているうちに、ウィルの大便がボトリと音を立てて皿の上に落ちた。皿からはみ出んばかりの長大な一本糞だ。

「ふうぅーっ、うまく出せたな♪ 途中で千切れたらどうしようかと思ったよ」

ウィルはニコニコしながらポケットティッシュで尻を拭き、大便が乗った皿をテーブルの上に置いた。そして切れ目の入った長いパンを用意して、トングで自分の糞を掴み、パンに挟む。
それをアキラの前へと差し出した。

「どうぞ、召し上がれ♪」

ウインナーの代わりにバナナ糞を挟んだ長く大きなホットドッグ。見た目もグロテスクだが、シリウスが言ったようにニオイも相当に酷かった。
親友の大便を目の前にして、アキラは涙を流した。

「あはは。泣くほど嬉しいのか、アキラ。良かった。俺も嬉しいよ♪」
心から嬉しそうに笑うウィル。

こんな映像が世に出たら、ウィルの人生はおしまいだ。仮に洗脳が解けても、もう人前に出ることはできなくなる。何が何でも、勝負に勝つしか……このウンコドッグを完食するしかない。

「……待ってろよ。オレがお前を、助けてやる!ダチ一人守れなくて、何がヒーローだ!」

アキラの気勢にシャムスとレンも覚悟を決めた。

「アレに比べりゃマシか……。ちっ、小便くらい、飲んでやるよ。おいシリウス、あんまりオレを舐めるなよ」
「くだらない。さっさと終わらせるぞ」

三人は無言で目線を交わし、同時に目の前の汚物を手に取った。

「いくぞっ!せーのっ!」

アキラの掛け声を合図に、三人は同時にウィルの排泄物を口にした。
炭酸で割った尿を流し込むシャムス。精液まみれのおにぎりにむしゃぶりつくレン。そして、パンごと大便に食らいつくアキラ。

それぞれ一口無理やり飲み込むと、次の瞬間、三人は三人とも、盛大にゲロを吐き出していた。

「む、無理だっ!もう無理っ!こんな臭くてマズイもん、飲めるわけねぇっ!げえ゛えぇーっ!!」
「お゛っ、お゛え゛えぇっ!!ぬっ、ぬめりがっ!」
「ウィル、ゴメン……お、お゛げええ゛ぇええ゛っ!だっ、ダメだァ!ウンコなんか、食えるわけねえ゛ぇっ!!……オ゛エエ゛ェ~~ッ!!」

シャムスのグラスは割れて小便が広がり、汚にぎりと大便も床に転がる。その上に、三人分の吐しゃ物が撒き散らされる。まさに地獄絵図だ。

「おいおい、いくらなんでもその反応は酷いんじゃないか」
ウィルはふくれっ面で生尻をプリプリと振る。

「……これは、ちょっと見ていられないな」
シリウスは鼻をつまんで部屋を出ていった。

シャムスとレンは泡を吹き、白目を剥いて気絶している。
アキラは大便の臭いで気絶することすら許されず、両の鼻の穴に指を突っ込んで、しきりに口の中のモノを吐き出していた。

「ごめっ、ごめんウィル゛……お゛えええ゛っ!お前を゛っ……すくえな゛がっだ……げえええ゛ぇ~っ!!」

結局三人はウィルの汚物相手に完敗し、カメラの前に無様な敗北シーンを晒した。
そして約束通りこの映像は全国へ配信され、ウィルもろとも社会的に破滅する。

だが、それだけではなかった。
ウィルの汚物にはとある薬物が仕込まれていたのだ。わずかとはいえソレを口にしたことによって、三人の体に重大な異変が起こることになる。

続く。

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