Dr.ゲドーVS天才ハッカー(前編)

※『Dr.ゲドー診療所』の続編です。

 

 

 

またお目にかかりましたねぇ。藪医者のゲドー(仮)です。
いやはや、長らく暇な生活が続いていたのですが、忙しい時はとことん忙しいようで、まったく、参っちゃいますよ。数か月ぶりの裏の治療を終えてから数日しか経ってないというのに、またしても「黒いカルテ」の客がやってきてしまいましてね。
いつものように患者さんも少なかったので、私は診察室でコーヒーを飲みながらグラビア誌をめくっていました。最近の三次元はレベルが落ちたなぁとか、やはりコーヒーはインスタントに限る、とか、くだらないことを考えていると、看護師さんが入ってきました。

「センセ、そのいかがわしい本早くしまってくださいな。コーヒーも、新しくお持ちしますんで早く片して。ほら、ピシッとする!あまり変なこと言わないでくださいよ!」

あらあら、どうしたっていうんでしょう。この方はおせっかいではありますが、患者や客相手にここまで気を回すような真面目な看護師さんではないのですが……。

ちょっとそわそわしながら待っていると、彼女と入れ違いに、背の高い強面の男が入ってきました。グレーのスーツにたくましい口髭、吊りあがった濃い眉…歳の頃は50そこらでしょうか。この間の(外見だけは)可愛らしい客とは大違いで、思わずため息が漏れてしまいました。

「はぁ……。あ、すみませんねぇ。朝から患者さんが絶えないものでちょっと疲れてまして。ええと、熊谷熊次郎(くまがい・くまじろう)さん、ね。ご職業は……」

ぽとり、と。思わずカルテを取り落としてしまいました。

「け……刑事さん……ですか……警視庁の……は、ハハハ……」

まさかこの間の露出狂事件の裏がバレたんでしょうか。それとも一年前の……いや……。だいたい、なぜ県警ではなくわざわざ警視庁の刑事が……。
冷や汗をかきながら必死に笑顔をふりまいていると、熊のような刑事はヌッと右手を突出し、渋い声で静かに言いました。

「安心してください。あなたをどうこうするつもりはございません。むしろ、協力をお願いしたいのです」

思わず脱力して息を吐きますが、安心はできません。油断させてひっ捕らえるつもりかもしれないのです。

「ええと、そいつはありがたいのですがね。こんなしがない精神科医にいったい何ができることやら……あはは」
「とぼけなくても結構です。あなたの噂は、うちの部署では結構話題になっているのですよ。あくまで噂の範疇を出ませんが……。おっと失礼。私はサイバー犯罪対策課のものでしてな。掲示板の巡回も仕事のうちなのですよ。気が付いたら3時間ほど書き込んでるんですがね」

おや、意外と気さくな方だ…でも無表情なのでどこから冗談なのかわかりません。というかこの顔でハイテク犯担当かよ。
看護師さんがコーヒーを運んできて、心配そうに私に目をやりながら出ていくと、熊なんとか刑事はそれを口に運びながら本題に入りました。

「ヘラクレス、という名のハッカーをご存じですかな?」
「ああ、最近話題になってますねぇ。悪徳企業のデータを次々に公開しているという、正義の天才ハッカーとか」
「まったく、反吐が出ますな。正義などという言葉は」

同意したいのはやまやまですが、あんたがそれ言っちゃまずいでしょう。

「コホン、まぁ、企業を荒らしてるうちは私らも血眼になって探し出そうとはしませんがね。奴め、最近は我々警察のデータベースに侵入して、不正を嗅ぎまわっておるのです」
「ははん、見えましたよ。あなた達にも、暴かれたくない闇があるわけですね」
「それはもちろん、組織ですからな。多少の不正がなければ、大きな組織は成り立っておれんのですよ。それを小賢しい正義感と好奇心で滅茶苦茶にされたら、この国の存亡に関わる大事になりかねん。何としてでも、ヘラクレスの奴をブタ箱にぶちこんでやらねばなりません」

うわぁ、すごい勝手なこと言ってるよ。でも、これで確信できました。彼らも所詮、私と同じ汚い大人、要は仲間です。私をどうこうするつもりは本当になさそうですね。

「それで、目星はついているんですか?」
「ええ。私の推理が当たりましてね。ヘラクレスなどという恥ずかしいネーミングに、正義気取りの幼稚な振る舞い。そこから奴は重度の厨二病患者の可能性が高いと判断し、我々は中学2年生に絞って徹底的に調査を進めました」

……うわぁ。

「そこから浮かんできた人物が、こいつです」

そう言って、熊さんは一枚の写真を投げてよこしました。跳ねた髪、鼻の絆創膏、大きな目……どちらかというとヤンチャそうなタイプの少年です。

「赤峰健太(あかみね・けんた)、都内の公立中学の2年生です。先月誕生日を迎えて14歳なので、逮捕も可能です。数学と体育以外の成績は酷いものですが、父親が高名なプログラマーだった影響でパソコンにかけてはまさに天才的な技術を持っています。また、その父親が勤め先の不正事件で濡れ衣を着せられ自殺。真相は癒着のあった捜査二課の上層部がもみ消したので、当然奴は警察に恨みを持っています。データ送信の履歴や経路を分析しても限りなくコイツがクロなのですが、証拠がない。天才と言われるだけあって、全て跡形もなく消されているのです」

熊さんから捜査資料を受け取ってパラパラ見てみましたが、確かに彼が犯人とみて間違いないでしょう。これは警察にしてみりゃ、歯がゆいだろうなぁ。熊さんは大きな体を乗り出し、私の顔を見つめてきました。

「こうなれば、奴本人に証拠を出させるしかないのです。先生、どうかお願いいたします。あなたの力で、奴から証拠をはぎ取ってください。手段は一切問いません。褒賞も、5千万ほど用意させて頂くつもりです」

ふぅん、なるほど、面白そうですねぇ。実のところ、今や大金にそれほど魅力は感じませんが、赤峰という少年には興味があります。私も日頃悪さばかりしているダメな大人ですが、たまにはお国のお役に立つのも悪くはないでしょう……。

 

 

 

東京都内・○○区立○○中学校

赤峰健太は、パソコンルームで一人マシンを操っていた。と言っても、部屋のPCではなく、家から持ち込んだ自分のノートパソコンである。

「へっ、ラクショーラクショー、裏献金5件いただきー。警察って言っても大したことないよなー、キング?」

カタカタとキーボードの上で手を滑らせながら、健太は肩に乗せた機械仕掛けのカブトムシに語りかけた。死んだ父が作ってくれた小型のロボットである。言葉に反応して動く程度の機能しかないが、父の死後も自分で整備を続けてずっとそばに置いてきた、立派な相棒だ。

「あとは証拠を消して、データを移して…ほい完了!あと10件ほど集めたら、世界中に配信してやる。見ててくれよ父ちゃん。あいつらの不正、俺が暴いてやるからな。父ちゃんの無実も、俺が証明してやる。正義は必ず勝つんだ」

ハッキングを終えると世界中のニュースサイトを手際よく見て回る。外国語はわからなくとも、動画や画像である程度のことはわかる。情報収集はハッカーとしてのたしなみだと、彼は思っていた。と、ある掲示板の書き込みで手が止まる。

407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/15(土) 04:25:34
この間「本気で復讐したい」とかいうスレでゲドーの住所上がっててさ、そしたら数日後、どっかで変態が基地行為晒して捕まったじゃん?あれ絶対ゲドーだよ。釣りと思ってメモってなかたぜort 過去ログ探しても見つからないし…

408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/15(土) 04:28:24
はいはい構ってちゃん乙。だいたいゲドーとか都市伝説だろ

Dr.ゲドー……。最近噂になっている、催眠術で人を操ったり病気にしたりするという伝説の医者。確かに馬鹿馬鹿しい話だが、証言が多すぎる。内容も具体的だ。
それに、数日前の高校生の露出狂事件。少年犯罪ということで報道は控えめだったが、話を聞いた時、健太は人前であんな痴態を晒せる人間がいるのかと寒気がするほどの軽蔑を覚えた。だが、それも催眠術師が絡んでいるとすれば筋が通る。

「あ、いたいた!健太、人数足んないからサッカー部の練習試合付き合ってくれよ!お前レベルじゃないと稽古になんないんだ」
「あーもー、毎日毎日情けねーなサッカー部は。わかったよ。ちょっとやることあるから先行ってて。10分で行くから」

部屋を覗き込んできた友人が去ると、健太は再びキーボードを叩き始めた。

「人をいいように操ってる奴がいるとしたら許さねぇ。お前の正体、暴かせてもらうぜ!」

 

 

翌日

東京なんて何年ぶりでしょうかね。あまり人の多い街は好きじゃないのですが、たまに上京するとなんかワクワクしちゃいますよ。それに今日の仕事は、この間のくだらないガキの喧嘩と違って大きなヤマになりそうです。いたいけな少年にアレコレするのは私としても心が痛むのですが、犯罪者には手加減できませんしねぇ。
さて、どうやって赤峰に接触しましょうか。最近は手引きがないと学校に外部の者が入るのは難しそうですし……うーん。駅前で途方に暮れていると、突然背後から少年の声が聞こえました。

「おじさん、ゲドーでしょ?」

ぎょっとして飛び退くと、そこにはまさにあの少年、赤峰健太が、ニヤニヤしながらこちらを見上げていたのです。

「な、な、な、なんだいキミは?初対面のお兄さん捕まえておじさんだなんて、酷いなぁ」
「へへっ、そっちに突っ込むんだ。おもしろいオッサン」

休日だからか、赤いシャツの上に白のパーカーというラフな格好。写真で見た通りの顔ですが、実物は背も低めでなんか可愛いです。頭の後ろで両手を組み、右肩では、青いカブトムシがコミカルに動き、私を威嚇しています。…とか観察してる場合じゃなさそうですねぇ、こりゃ。

「や、やだなぁもうこの子ったら、何言ってるのかしら!ほら、あっちの物陰に行くよ」
とりあえず探す手間は省けましたが、こんな展開になるとはねぇ。まぁ、もう仕事は終わったようなもんですが。

「……どうして私のことを知ってるんです?ここに来ることも?」

人気のない倉庫に忍びこむと、私は赤峰くんに問いかけてみました。すると彼はそばに積んであった段ボールにひょいと乗っかり、パソコンを開きながら答えます。

「世間を騒がせている怪人さんの正体が気になってね、調べさせてもらったのさ。あんたの本名、住所、年齢、顔写真、俺にかかれば5分で手に入ったよ。ついでに、東京行き新幹線の指定席の予約記録もね。驚いたよ。本当に催眠術師がいるとは思わなかった」
「それは違うよ。私は医者だ。催眠術師なんて、そんなインチキ臭いモノじゃない」
「どっちでもいいけどね。このタイミングで東京に来たってことは、狙いは俺だね?俺もこの間の高校生みたいに変態に変えるつもりなんだろ?」
「だったらどうするつもりだい、ヘラクレスくん?」
「決まってるさ。あんたの悪事とプロフィール、世界中に流してやる。この国の警察は信用できないけど、CIAやインターポールが黙ってないんじゃない?あ、いっとくけど俺に何かあったら流出するよう、既に細工も終わってるんだ」
「ならとっとと流せばよかったのに。なんでわざわざ待ち伏せたのさ」

そう言うと赤峰くんは、急に真剣な目つきになって私を見つめてきました。

「今までの被害者に謝って、もう力を悪用しないって誓ってくれ。逆治療も、使い方次第じゃ人の役に立てると思うんだ」

うおっ、いい目だ。正義の炎が私にも見える。でもごめんね。子供のころから、アンパンマンよりバイキンマンの方が好きなんだ。私は懐からペンライトを取り出し、彼にかざして言いました。

「悪いけど、そんな気はさらさらないね。さあ、私の言うことを大人しく聞け!」

すると赤峰くんはさっとゴーグルを取り出して目を覆い、段ボールから飛び降りると、小型のミラーでその光を反射させてきました。

「あんたの能力も調査済みさ!その光で相手を操るんだろ。なら光を反射させれば、それは自分に返ってくる!……残念だよおじさん、あんたにも良心はあると思ったんだけどな……」

くっ……くくくくく……
クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!

残念なのはこっちだよ天才ハッカー君。メディアリテラシーは備えてるかも、と冷や冷やしてたんだけどなあ。

昨日の晩、熊さんから電話があったときは驚きました。私の個人記録がハッキングされているというのです。このタイミングでなんというチャンスでしょう。私は熊さんに頼んで、ゲドー関連の過去ログを少しだけいじってもらったのです。
ゲドーは不気味な光で相手を操る、と
まぁ、さすがに指定席の購入記録まで調べられてるとは思いもしませんでしたが……。
ともあれ、あんな情報を鵜呑みにするとは、ネットに頼り過ぎなんですよ。アナログ世代の力、思い知ったか!
さて、じゃ、始めますかねぇ。

「ぐあああああ!なんだ?頭がくらくらするよー」
「Dr.ゲドー!お前の悪事もここまでだ!大人しく自首しろ!」
「わ……わかりました……全て話します。謝罪します」

うずくまって震えながら赤峰くんを見上げると、彼はホッとしたような顔で私を見下ろしていました。

「いや、分かればいいんだ。もう悪いことするなよ。お前のこと、信じてるから」

くう、なんていい奴なんでしょう。でもやっぱ私、正義漢ってあまり好きじゃないな。

「ははー、わかりました!…ところで赤峰君、股間がムズムズしない?大丈夫?」

「えっ!?」

突然顔を上げて心配そうに言う私に面食らう赤峰君。はい、ゲームセット。

「あ……れ……?な、なんでだろ?ち……チンコが……かゆい……?」

赤峰くんは長めの短パンの上から股間をまさぐり、少ししてハッと顔を上げました。

「まっ……まさかっ……おまえっ……うあああああっ!?」
「うわわっ、大丈夫ですか?私医者だよ、見せてみなよ。見せなきゃ死んじゃうって、早くズボン脱いで!」
「そんなっ!なんで!?光は封じたのにっ」

高い声でわめきながら、赤峰くんは短パンを脱ぎ捨てました。そしてパンツにも手を掛けたのですが…

「あああーっ!タンマタンマ!ダメっ!パンツ脱いだらチンコ腐るよ!」
「ひいい、痒い、チンコ痒いよぉっ!畜生!お前みたいな怪人にぃ!」

みじめに遠吠えする負け犬君。その手がまさぐっているパンツは…なんと白のブリーフだったのです。

「へぇ、驚いたなぁ。今の中学生にもいたんだブリーフ派。私が子供のころはね、私を含めてまだ何人かいたんだけど、そのころからトランクス派が妙にブリーフを見下し始めて……」
「いいからっ!そんなのいいから何とかしろおっ!」

おっとそうでした。感傷に浸ってる場合じゃない。観察しないと。

「ほらっ、手が邪魔!気を付けっ!チンコ腐らせたいのかい!?」
「ひいっ!やらぁっ!」

少年はついに泣き出しながら、身体の横で両手をピシッと伸ばしました。露わになる魅惑の白いブリーフ。どうやら勃起しているようで、真ん中がこんもりと盛り上がっています。こうやってくっきり形が浮き出るのがブリーフの魅…ん?

「うわっ、股間のあたり黄ばんでるじゃないですか。きったないなぁ。ちゃんと小便した後はペニス振らなきゃだめでしょ!小便小僧め」
「う、うるせぇ糞ジジイ!お前みたいな悪人に、俺は負けないぞぉっ!」

ジジイと来たかクソガキめ。とりあえずパンツ姿は存分に撮影したので、次に進みましょうか。パンツを脱がせると、赤峰くんのペニスが飛び出しました。ふむ、ムケかけの包茎か。まぁ背も低いしこんなものでしょう。しかしそれにしては…

「……意外と毛深いねキミ……」
「!!!!」

どうやら気にしていたようです。それもそうでしょうねぇ。すね毛は一切ないのに、チン毛だけ一丁前に伸びてて、包茎の皮の先に絡まってます。これ抜くとき結構痛いんだよねぇ。えい。

「ひぎいっ!?」
「汚っ、涎飛ばさないでよ。あー、わかった。チンコ痒いのこの毛のせいだよ。いかにも蒸れそうだもん。くんくん…オエエエッ」
「にっ、臭い嗅ぐな馬鹿ぁ!てか、痒いのはお前のせいだろ!早く元にもどせぇ!」

暴れる赤峰くんを抑えながら、私は鞄からカミソリとクリームを取り出しました。

「ええいうるさいなぁ。ホラ、じっとしてないとチンポちょん切れるよ」

これはマジです。

「ああああっ!怖いッ!やめてっ!」

鼻水まで垂らして震える赤峰君をなだめながら、私は彼の剛毛をきれいさっぱりそってあげました。

「うーん。すっきりした。赤ちゃんチンポ完成。じゃ、思いっきり掻いていいよ、赤み……赤ちゃんマン」
「誰が赤ちゃんマンだあっ!お前だけは許さねぇっー!!」

などと叫びながら包茎無毛ペニスをしごきまくる赤峰君。あらあら、情けない姿ですこと。写真撮っとかなきゃ。

「あははは、人に見られて嬉し~のかな?この露出狂!」
「殺す!殺してやる!この……う、うはあああああっ!!」

小さいペニスからブピュッと精液が飛び散ります。さすがに精通は終えていたようですね。

「ふぅー、見事なオナニーショーだったよヘラクレス。じゃ、私に関するデータは全て消しといてね。それから…」
「キング!行けっ!」

あっ、という暇もなく。私は飛んできたカブトロボに頭を小突かれ、派手に倒れてしましました。……あのクソガキが。証拠を出させて大人しく熊さんに引き渡すつもりでいましたが、もう許しませんよ。逮捕の手段は問わないそうですからねぇ……くくく。

「はぁ、はぁ、にっ、逃げるぞキング!」

少年はパソコンを引っ掴み、精液をポタポタ垂らす下半身を晒したまま、急いで倉庫を出ようとします。

「お前は、変態だ。間違いなく、露出狂のド変態だ。変態だ変態だ変態だ」
「……えっ」

ぴたりと、赤峰の動きが止まりました。

「露出狂の赤峰健太。お前は大勢にチンポを見られるのが大好きな変態小僧だ。でも、さすがに馬鹿じゃないから、それが犯罪なのはまだわかってるよね?でも、どうにかして見てもらいたいよねぇ。頑張ろうね、私も付き合ってあげるから」
「あ……ああ……ああああ……」

ガタガタ震える赤峰君を、優しく抱きしめてあげます。
そう、少しずつ。
少しずつ、変態にして、少しずつ露出させて、そして……。

くっ、ククククク…さて、ショーはこれからですよ……。

 

続く

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